Google Analyticsで複数のプロファイルを利用

下記のような記述がありますが、一般的に行われているようです。

1 つのウェブページに複数の Google Analytics トラッキング コードを設置することはサポートされていない実装方法です。

(引用:http://www.google.com/support/analytics/bin/answer.py?hl=jp&answer=72298

また、若干意味合いが異なるかもしれないが以下のページが参考になるかもです。

通常単一ドメイン、単一プロファイルでトラッキングする場合は以下のコードを利用します。

<script type=”text/javascript”>
var gaJsHost = ((“https:” == document.location.protocol) ? “https://ssl.” : “http://www.”); document.write(unescape(“%3Cscript src='” + gaJsHost + “google-analytics.com/ga.js’ type=’text/javascript’%3E%3C/script%3E”)); </script>
<script type=”text/javascript”>
try {
var pageTracker = _gat._getTracker(“UA-YYYYYYY-ZZ”);
pageTracker._trackPageview();
} catch(err) {}</script>

これを複数のプロファイルでトラッキングするには以下のようにするとよいらしい。
(参考:「はてな」さんのダイアリーのソース – 以下のように3つのプロファイルが利用されています。)

<script type=”text/javascript”>
var gaJsHost = ((“https:” == document.location.protocol) ? ” https://ssl.” : “http://www.”);
document.write(unescape(“%3Cscript src='” + gaJsHost + “google-analytics.com/ga.js’ type=’text/javascript’%3E%3C/script%3E”));
</script>
<script type=”text/javascript”>
try {
var pageTracker = _gat._getTracker(“UA-AAAAAAA-AA”); // ユーザ設定のプロファイル
pageTracker._initData();
pageTracker._trackPageview();
} catch(err) {}
</script>
<script type=”text/javascript”>
var gaJsHost = ((“https:” == document.location.protocol) ? “https://ssl.” : “http://www.”);
document.write(unescape(“%3Cscript src='” + gaJsHost + “google-analytics.com/ga.js’ type=’text/javascript’%3E%3C/script%3E”));
</script>
<script type=”text/javascript”>
try {
var firstTracker = _gat._getTracker(“UA-BBBBBBB-BB”); // おそらくダイアリー固有のプロファイル
firstTracker._initData();
firstTracker._trackPageview();
var secondTracker = _gat._getTracker(“UA-CCCCCCC-CC”); // おそらく、はてなさん全体のプロファイル
secondTracker._setDomainName(“.hatena.ne.jp”); // サブドメインの設定がなされている
secondTracker._initData();
secondTracker._trackPageview();
} catch(err) {}
</script>

なるほどです。

さらに各プロファイルごとに設定が必要な場合は、「pageTracker 」、「firstTracker 」、「secondTracker」へ各々個別に行う必要があるでしょう。

複数トップレベルドメインでトラッキングする場合なら、「hogehogeTracker」の「_trackPageview();」実行前に以下のコードの追加が必要になるでしょう。

hogehogeTracker._setDomainName(“none”);
hogehogeTracker._setAllowLinker(true);

ついにcandycaneソース公開!!

待望のCakePHP製BTS、candycaneのソースが公開された!

http://d.hatena.ne.jp/yandod/20090728/1248737029

開発状況の公開といったところです。

だそうですが、今携わっているプロジェクトでGitを利用する予定なので、このプロジェクトで利用してみよう。週末に環境を整えてみよう。

#私はTrac野郎なので「Trac + Trac Git Plugin」も並行利用かな、、、redmineでなく

↓↓安藤さん+新原さん+堂園さんの本の紹介↓↓

[tmkm-amazon]4839932468[/tmkm-amazon]

CentOS 5.3 on NEC Express5800/110Ge-S

去年の夏、自宅のサーバ(Dell PE840)があまりにもうるさい(ファンの音)ので、買い替えを考えていた、当初、静かさを売りにしていたNECの水冷サーバをと考えていたのですが、Dellに慣れていたのでDellの電話窓口に静かなサーバないですかと問い合わせたのだが、折り返しますと言ったきり連絡がなかった、、、きっと、静かなサーバがないのだろう。

で、OSの相性調べて、見積もり取って、最初の予定通りNECの水冷サーバ Express5800/110Ge-Sを去年の暮に購入しました。
しかし、暮れともなるとDell PE840 のファンはおとなしく、新サーバに環境を構築するモチベーションがダダ下がり、せっかく購入したのに放置状態でした。

そして、今年も夏がきました、ここ1ヵ月ほどDell PE840 のファンはフル回転で、ラジオも聞こえないありさまです。
#そういえば去年はノイズキャンセルヘッドフォンでやり過ごしました、エアコンなし+ヘッドフォンはかなりハードでした。

さらに、無停電装置が故障、ん、これを機にサーバの入れ替え!!
#なお、無停電装置の故障はサーバの入れ替えと関係ありません

OSのインストール(Netinstall 64Bit版)

参考URL:http://www.express.nec.co.jp/Linux/distributions/confirm/110Ge-S/110Ge-S_CentOS52.html (参考というよりズバリですが、、、今回は5.3)

機器の構成

  • 本体:Express5800/110Ge-S (デュアルコアXeon 3065(2.33G/1333/4M) / N8100-1469Y)
  • メモリ:1G * 4 (DDR2-800(PC2-6400) SDRAM / N8102-G304)
  • RAIDコントローラ:LSI Logic社製(MegaRAID SAS 8708EM2 / N8103-116)
  • HDD:250GB HDD * 2 (SATA2, 7200rpm RAID1 HotPlug不可 / N8150-G206A) RAID1で利用

参考URLの構成1と同等です。

netinstall でインストールしようと思うので、netinstall用のISOファイルをダウンロード(下記のURLなど)してCD-Rなどに焼く

http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.3/isos/x86_64/CentOS-5.3-x86_64-netinstall.iso

FTP を利用してインストールする(IPv4のみ利用)

「FTP Setup」の設定例

FTP site name : ftp.riken.jp
CentOS directory :  /Linux/centos/5/os/x86_64/

特に特別な設定などはなし、簡単だった

サポート情報:http://support.express.nec.co.jp/pcserver/list.php?models=133


ドライバのインストール

# wget http://www.express.nec.co.jp/Linux/distributions/confirm/110Ge-S/rhel5.2_dud.zip
# unzip rhel5.2_dud.zip
# cd RHEL5_EM64T/driver/
# rpm -ivh --nosignature megaraid_sas/kmod-megaraid_sas-00.00.03.15n2-RH1.*.rpm
# rpm -ivh --nosignature e1000/kmod-e1000-7.6.15.5-1.*.rpm
# rpm -ivh --nosignature e1000e/kmod-e1000e-7.6.15.5-1.*.rpm

最初の設定

INET service はローカルからのみ許可

/etc/hosts.deny

ALL:ALL

/etc/hosts.allow

# intranet
All: 192.168.1.

とりあえず、こんな所か。